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1月 14, 2026
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CPO (Co-Packaged Optics) 向けに光出力を向上させた波長可変光源

製品名:高出力波長可変光源

製品型式:TSL-570 Type U

santec LIS株式会社(本社:愛知県小牧市)は、CPO(Co-Packaged Optics)向けに最適化された高出力波長可変光源 「型式:TSL-570 Type U」を開発しました。
近年、クラウドコンピューティング、5Gネットワーク、ビデオストリーミング、そして特に生成AIの急速な普及を背景に、CPOおよびその基盤技術であるSilicon Photonics市場は今後さらに大幅な成長が見込まれています。CPOでは複数の導波路へ光を分岐させる必要があるため、挿入損失が大きく、デバイス評価には高出力波長可変光源の需要が高まっています。こうした市場ニーズに応えるため、当社は光学設計および制御回路を最適化し、従来機比3倍以上となる高出力化を実現しました。
本技術を搭載した「TSL-570 Type U」は、CPOおよびSilicon Photonicsデバイスの特性評価に最適な光源として、研究開発から量産評価まで幅広い用途でご活用いただけます。

高出力波長可変光源

新製品の特長

・ 高出力
        連続(CW)発振において、1300~1320 nmの範囲で +25 dBm(300 mW)を超える高出力を実現

・ 広い波長可変帯域
        +20 dBm以上の光出力を維持しながら、1270~1350 nmの広い波長範囲をカバー

受注開始日:2026年2月1日

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