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  • LLD/ILD

レーザダイオードドライバ

Ldd

概要

レーザダイオードドライバは、高精度な電流制御と温度制御を1台に統合したコントローラです。洗練されたフロントパネル操作に加え、EthernetおよびUSB経由のプレーンテキストコマンド制御に対応し、手動運用から自動化まで柔軟に対応します。最大8 Aまで対応する高安定電流源により、幅広い高出力レーザダイオードを駆動可能です。コンピュータ定義のPID温度制御は、最大60 WのTECに対応し、テーパー増幅器やファイバアンプ用ダイオードの熱管理を高精度に行えます。本ドライバは、テーパー増幅器システムや高出力レーザダイオード向けに最適化されており、注入同期アンプを自律動作させるためのILDバリアントも用意されています。高出力レーザシステムの安定動作と制御統合に適した、信頼性の高い電流・温度制御ソリューションです。

特徴

  • 低雑音電流源: 最大8A/5V
  • 60W TECドライバを備えた温度コントローラ
  • デジタルPIDによる温度サーボ制御
  • アナログ変調深さ: 100mA、帯域幅: 40 kHz
  • エルゴノミックな操作系とLCDディスプレイ
  • Ethernet、およびUSBによるコンピュータ制御対応
  • フォトディテクタ入力によるレーザ出力モニタリング
  • 安全機構: キースタート、外部インターロック、フォトディテクタ監視
  • コンパクトな一体型パッケージ: サイズ 25x8x29cm、重量 2.4 kg、電源 90–250 Vac (50/60Hz)