Back to top
-
  • PCU-200

偏波コントローラ

  • ミュラー行列法による偏波依存損失(PDL)測定
  • SantecのSwept Test Systemソフトウェアと連携可能
  • 1260~1650nmの広帯域対応に対応
  • 光集積回路(PIC)などの偏波感受性デバイスへの光結合をサポートする偏波探索&ロックアルゴリズム
  • USB、またはEthernet経由のSCPIコマンドによる自動測定に対応
PCU 200 0
PCU 200 25
PCU 200 25

概要

PCU-200は、ミュラー行列法によるPDL測定向けに設計された高機能な偏波コントローラです。1260~1650nmの広い動作波長範囲を備えており、O・E・S・C・Lバンドすべてに対応する単一プラットフォームのテストソリューションを提供します。

アプリケーション

  • PDL測定: 固定光源や波長可変レーザを用いた偏波依存損失(PDL)の測定に適しています。
  • 光源結合: フォトニック集積回路(PIC)などの高い偏波依存損失、または偏波感受性を持つデバイスへのシングルモード(SM)光源を効率的に結合します。
  • デバイス特性評価: コパッケージドオプティクス(CPO)やフォトニック集積回路(PIC)の特性評価に対応しています。
  • 品質管理および研究開発用途: 品質保証(QA)、および研究開発(R&D)用途にも適しています。
高精度PDL特性評価

固定光源、または波長可変レーザを用いた偏波依存損失(PDL)測定に最適です。SantecのSwept Test Systemとシームレスに連携し、ミュラー行列を用いて波長に対するPDLデータを取得できます。

高効率カップリング

フォトニック集積回路(PIC)などの偏波感受性デバイスに対して、シングルモード光源を最大効率で結合するための専用探索・ロックアルゴリズムを搭載しています。

マルチバンド評価

低挿入損失の1×4偏波保持(PM)スイッチを内蔵したオプションにより、複数の波長可変レーザを使用したフルバンドシステムにも対応しています。

高速スイッチング

偏波状態(SOP)の切り替え速度は "125ms" と高速にて、研究開発(R&D)、および品質保証(QA)向けの測定環境でも高いスループットを実現します。

Key Specifications

Parameter

Specifications

Wavelength Range

1260 to 1650 nm

SOP Relative Accuracy

+/- 5 degrees

SOP Repeatability

0.5 degrees

Insertion Loss

2 dB (excluding connectors)

Return Loss

50 dB

Maximum Input Power

23 dBm

資料請求・お問い合わせ

ご相談・ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。