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  • MGPA

コンパクトファイバアンプ

Mgpa 2

概要

コンパクトファイバアンプ(MGPA)は、シードレーザ一体型のコンパクトなファイバ増幅レーザシステムで、Yb帯(1000~1120 nm)およびEr帯(1530~1610 nm)に対応します。DFBダイオードやCESなどの内部/外部シードを選択可能で、波長およびシード条件に応じて最大1 Wの高安定出力を提供します。さらに、導波路型周波数倍波モジュールを組み込むことで、500~560 nmまたは765~805 nmの狭帯域可視光へのアクセスが可能となり、原子分光や量子制御用途に適しています。スタンドアロン動作に加え、TCP/IPまたはUSB‑Cによるリモート操作に対応。高コヒーレンス性と取り扱いやすさを両立した、研究用途向けファイバ増幅レーザソリューションです。

特徴

  • コンパクト設計
  • 容易なシステム統合(既存実験系への簡単な組み込み)
  • 高いコストパフォーマンス
  • ユニークな波長へのアクセス(周波数変換・増幅との組み合わせに最適)
  • 内部/外部シード光源に対応