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  • MGFM

和周波/差周波発生モジュール

Mgfm2

Description

和周波/差周波発生モジュール(MGFM)は、単一パス型の疑似位相整合非線形結晶を用いた周波数倍化・周波数混合モジュールです。共振器を必要としないシンプルな構成により、高い安定性と取り扱いやすさを両立しています。高精度な結晶オーブンを内蔵しており、電源供給および温度制御はUSB‑Cケーブル1本で完結します。780 nm、795 nm、765 nm、644 nm など、原子分光や冷却原子実験で重要な波長において、最大5 Wの出力に対応します。PPLN結晶の幅広い選択肢に加え、ファイバ入出力、および、2波長入力による周波数混合(DFG/SFG)構成にも対応可能です。堅牢で柔軟性の高い単一パス周波数変換ソリューションとして、量子光学・非線形光学実験に最適です。

特徴

  • コンパクト設計
  • 容易なシステム統合 (既存実験系への簡単な組み込み)
  • 高いコストパフォーマンス
  • ユニークな波長へのアクセス (周波数変換や特殊波長用途に最適)