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  • OPM-230

ワイドシングルレンジ
光パワーメータ

  • 単一ゲインで 70dB以上のダイナミックレンジを実現
  • アナログ出力(2.5V / 5V / 10V)を選択可能
  • 波長レンジ:840 ~ 1700nm
  • パワーレンジ:+10 ~ -75dBm
  • 測定速度:50μs
  • 自由空間入力対応 2mm InGaAs検出器
  • トリガ入力機能および 最大128,000ポイントのデータロギング
  • 5インチ タッチスクリーンディスプレイ搭載
  • USBおよびEthernetによる接続に対応
OPM 230 80 0 0 Fo V 70 small

概要

ワイドシングルレンジ光パワーメータ(OPM-230)は、対数ゲインアーキテクチャを採用した、Santecの最新光パワーメータです。単一ゲインステージにおいて70dBもの広いダイナミックレンジを実現するとともに、高精度かつ高速な測定性能を両立しています。

OPM-230は、光アライメント、波長掃引試験、および自動光測定など、高出力から低出力まで幅広い光パワーレベルにおいて安定かつ信頼性の高い測定が求められるアプリケーションに最適です。

また、アナログ出力電圧(2 V、5 V、10 V)の選択機能やトリガ入力機能を備えており、複雑な自動試験システムへの容易な組み込みが可能です。制御およびプログラミングにも対応しており、各種インタフェースを介してシステム統合を柔軟に行えます。

アプリケーション

•光アライメント用途
•光トランシーバ試験
•レーザー/光増幅器特性評価
•トランジェント測定
•研究開発用途

測定環境への高い順応性

リモートヘッドオプションにより、測定環境に応じた高い自由度を実現します。筐体にはベンチ固定に対応したネジ穴を備えており、安定したセッティングが可能です。さらに、最大4台の検出器構成に対応するため、多チャネル測定や用途に応じたシステム拡張性を有します。

自動測定をよりシンプルに

光パワーメータの自動化プロセスが、これまでになく容易になりました。OPM-230は、USBまたはEthernet経由でシンプルなSCPIコマンドによる制御・プログラミングに対応しています。さらに、当社特許の交換式SDスライド検出器アダプタにより、測定系の自動化と柔軟な構成変更を一層効率化します。

直感的に操作できるタッチスクリーン

大型で視認性に優れたタッチスクリーンディスプレイにより、測定値を明確に表示し、直感的な操作を実現します。波長設定、平均化時間、最小/最大値表示など、各種パラメータも簡単に設定可能です。

高速測定に対応

50μsの高速平均化処理と最大128,000ポイントのデータロギング機能により、過渡的な挙動(トランジェント)を高精度に捉えます。これにより高速応答が求められる各種アプリケーションに最適です。

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